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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784122066441
作品紹介・あらすじ
広範な海外宣教は西欧諸国の植民活動と重なり、弾圧や追放に見舞われることもあった。信仰を根付かせる使命と同時に、現地社会の発展にも努め続けた。
みんなの感想まとめ
信仰の広がりと社会の発展を追求したイエズス会の歴史は、教会と啓蒙の対立という複雑な背景の中で展開されます。17世紀から20世紀にかけて、彼らは海外宣教に尽力し、時には弾圧や追放に直面しながらも、教育や...
感想・レビュー・書評
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「教会」対「啓蒙」。一七世紀の欧州で苛烈な闘いが始まる。攻撃に晒されつつも、会は発展を遂げ、海外宣教と近代教育に専心し続けた。詳細な文献表、注、索引付。
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原書名:A History of the Society of Jesus 第2版
第5章 理性の時代との対峙(一六八七‐一七五七年)
第6章 追放、弾圧、復興(一七五七‐一八一四年)
第7章 新たな政治的・社会的環境と植民地世界への適応(一八一四‐一九一四年)
第8章 二〇世紀
追補 最近の発展(一九八五‐二〇〇〇年)
著者:ウィリアム・バンガート(Bangert, William V, 1911-1985、神学)、クラウス・シャッツ(Shatz, Klaus, 1938-、ドイツ、神学)
訳者:岡安喜代(哲学)、村井則夫(1962-、東京都、哲学)
監修:上智大学中世思想史研究所 -
上下巻纏めて。
イエズス会というカトリックの、特定の集団の歴史であるのだが、ダイナミックで面白かった。色々とスケールが違うw 分厚い上下巻の割に駆け足感があったのは歴史が長い故か。
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