四季のうた-至福の時間 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122066731

作品紹介・あらすじ

2017年12月に刊行された『四季のうた 想像力という翼』の続編。読売新聞に連載中のコラム「四季」の2016年4月から17年3月までの1年分を収録。日々の暮らしの思いや記憶が結晶した美しい日本語を味わおう。

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  • 一片の詩は一杯のコーヒーに似ている。浮き世を忘れてしばし別世界に心を遊ばせる。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇一六年四月から一年分を収録。

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著者プロフィール

長谷川櫂

一九五四年(昭和二十九年)生まれ。俳人。朝日俳壇選者、俳句結社「古志」前主宰、インターネット歳時記「きごさい」代表、「ネット投句」「うたたね歌仙」主宰。著書に、句集『虚空』(読売文学賞)、『震災歌集 震災句集』、『沖縄』、『九月』のほか、『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)、『古池に蛙は飛びこんだか』、『俳句の誕生』などの俳論、『俳句的生活』などの随筆・紀行、『和の思想』、『文学部で読む日本国憲法』などの日本文化論がある。「読売新聞」に詩歌コラム「四季」を連載中。

「2021年 『四季のうた 天女の雪蹴り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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