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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122067837
作品紹介・あらすじ
仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ。既成概念に縛られず、己を磨き信じよ。動乱の河北地方に灰燼の中にぬっくと立ち上った臨済義玄の熱喝が千年の時空を超えて問いかける。威に拠らず、個々の人間主体を無条件に肯定し、その完全な発揮を求める。禅語録の最高峰。
みんなの感想まとめ
自由や自己の探求をテーマにしたこの書は、時代を超えて新たな解釈を提供します。特に、権威や既成概念に縛られることなく、自らの信念を磨き、真の自由を得ることの重要性が力強く語られています。著者である臨済義...
感想・レビュー・書評
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臨済録は、時代によって解釈が変遷しています。この本が一番新しい解釈のようです。それにしても難しい。終戦時に西田幾多郎が「臨済録と歎異抄が残ればよい」と言ったという。折に触れ読みたい1冊。
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仏に逢うては仏を殺し祖に逢うては祖を殺せ。権威や既成概念に
縛られず自由を得よ。動乱の唐末、人間を肯定した臨済義玄の熱喝が千年の時空を超えて問う。
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著者プロフィール
柳田聖山の作品
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