萩殺人事件 (中公文庫 う10-36)

  • 中央公論新社 (2019年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784122068124

作品紹介・あらすじ

浅見光彦とともに「独身貴族連盟」を標榜する編集者の松田将明は、上司上司から紹介されたお見合い話のために、山口県を訪れる。萩に向かう列車の車中から見かけた赤い傘の女性に心惹かれ、彼女が佇んでいた場所を訪れる。そこで萩焼のネックレスを拾ったことから、松田は松田は思いもよらぬ殺人事件に巻き込まれ……。取材に来ていた浅見とともに二人は複雑に絡み合った連続殺人事件の闇に挑む!〈解説〉山前譲



【目次】


プロローグ/第一章 ジュエリーを焼く女/第二章 哄笑う女/第三章 怪しい女/第四章 目撃された女/第五章 消えた女/第六章 護るべき女/第七章 遺された女/第八章 疾走る女/第九章 揺れる女/第十章 堕ちる女/第十一章 愛すべき女/エピローグ

感想・レビュー・書評

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  • お見合いのため山口県を訪れた浅見光彦の親友・松田将明が、浅見と共に連続殺人事件の闇に挑む!『汚れちまった道』と対をなす異色長篇。〈解説〉山前 譲

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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