宮島・伝説の愛と死 (中公文庫 に7-64)

  • 中央公論新社 (2020年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784122068391

作品紹介・あらすじ

癌で余命いくばくもない一乗寺多恵子が殺害された。犯人はなぜ死期の迫った女性を殺める必要があったのか? 事件解決の鍵を求めて十津川警部は、一乗寺が自らの人生の最後の旅行として計画していた宮島に向かった。そして厳島神社の大鳥居をくぐる夜間遊覧船での偶発事故が、二十年以上前の忌まわしい過去の封印を解くことに……。

感想・レビュー・書評

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  • 2020/11/26 88読了

  • 癌で余命いくばくもない一乗寺多恵子が殺害された。犯人はなぜ死期の迫った女性を殺めたのか? 事件解決の鍵を求めて十津川警部は宮島へ向かったが……。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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