論語 (中公文庫 か3-2)

  • 中央公論新社 (2020年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784122068483

作品紹介・あらすじ

二千五百年の長きにわたり読み継がれ愛されてきた、孔子やその弟子たちの言行録。

簡潔・素朴でありながら深い含蓄のある言葉の数々には、生きる智恵が詰まっている。


中国古代史の大家である訳者が、新解釈を交えつつ、新注・古注に照らして懇切な解説を付した完訳版。

情味豊かな訳文や解説から、人間・孔子のありよう、弟子たちの豊かな個性が鮮明に浮かび上がる。


原文・読み下し付き。〈巻末エッセイ〉倉橋由美子

みんなの感想まとめ

深い含蓄を持つ言葉が詰まった本作は、孔子やその弟子たちの言行録であり、二千五百年にわたって愛され続けてきました。簡潔で素朴な表現ながら、読む者に生きる智恵を与えてくれます。特に、訳者の新解釈や豊かな解...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとずつ読んだから、とても時間がかかった。普通に通読するような本ではないですね。
    毎日パラパラと眺めて気になったところをしっかり読むか、1日1〜2ページずつ読み込んで身につけていくのが良いかな。
    訳が良いかどうかは判断つかないが、解説も多く、本の構成としても読み易かった。
    他の訳者のものも読んでみたいが、まずは繰り返し読む方が優先かな。

  • 新解釈を交えつつ、新注・古注に照らして懇切な解説を付した完訳版。情味豊かな訳文や解説から、人間・孔子が見えてくる。〈巻末エッセイ〉倉橋由美子

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著者プロフィール

貝塚茂樹

一九〇四年(明治三十七)東京生まれ。京都帝国大学文学部東洋史学科卒業。三二年、東方文化学院京都研究所の研究員となる。中国古代史を専攻、甲骨文字や金文などの古代史料研究につとめる。四九年に京都大学人文科学研究所教授、同年より所長。七六年に文化功労者となり、八四年には文化勲章を受章。著書に『中国の古代国家』『孔子』『孫文と日本』などのほか、『貝塚茂樹著作集』(全十巻)がある。八七年(昭和六十二)死去。

「2020年 『論語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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