ヤマトタケル③ (中公文庫 や72-3)

  • 中央公論新社 (2020年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784122068766

作品紹介・あらすじ

天叢雲剣の霊力により火攻めの窮地を脱し、イカハ兄弟を撃滅したヤマトタケル。そんな中、弟橘姫がタケルの子を宿す。つかの間の幸せに浸るタケルと弟橘姫だったが、一行の行く手を遮る走水の潮流が二人の運命を悲劇へと導いていく……。謎多き古代史の英雄の実像に迫る歴史巨篇、堂々完結!


巻末に特別対談「ヤマトタケルが生きた時代とは」(安彦良和×平林章仁)を付す。

みんなの感想まとめ

古代史の英雄、ヤマトタケルの物語は、彼の優しさや人間関係を深く掘り下げながら展開されます。特に、兄殺しのエピソードがタケルの情の深さを示す形で描かれ、物語に整合性をもたらしています。彼は多くの女性に愛...

感想・レビュー・書評

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  • ヤマトタケルの兄殺しはタケルの優しさを示すエピソードに書き替えられストーリーに整合性ができました。タケルは女性に愛される人で奥さんもいっぱいいますが、両道入姫との間に一姫三太郎の4人の子持ちになりました。西国を制した景行天皇がタケルに東国遠征を命じるところまでです。

  • 天叢雲剣の力により窮地を脱しイカハ兄弟を撃破したヤマトタケル。だが彼の子を宿した弟橘姫との幸せに浸る一行を悲劇が襲う……。古代史巨篇堂々完結!

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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