暮しの数学 (中公文庫 や 73-1)

著者 :
  • 中央公論新社
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 75
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122068773

作品紹介・あらすじ

「この本は、そういった毎日のくらしの中で、算数や数学がどのように活用されているかということをわかっていただくために、私の思いつくいくつかの例をあげてみたものです」(著者)。絵や音楽など暮しのあちこちにひそむ数学を知れば、世の中の見え方がちょっと変わる。おもしろく読めて論理的思考法が身につく、12のレッスン。〈解説〉森田真生

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  
    ── 矢野 健太郎《暮しの数学 20200422 中公文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4122068770
     
    https://twitter.com/booklogjp/status/1252884868607832065
     
    ── 矢野 健太郎《数学物語 19611230-19960805 角川文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4043118015
     
    ── 矢野 健太郎/一松 信《角の三等分 198404‥ 200607‥ ちくま学芸文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4480090037
     
     Yano, Kentarou 微分幾何学 19120301 東京 19931225 81 /東京工業大学教授
    …… 書斎には机が二つあり、片方は数学用、もう片方は本の執筆など
    数学研究以外の仕事のために使い分けていた(Wikipedia)。
     
     Hitotsumatsu, Shin  数学 19260306 ‥‥ /京都大学名誉教授
    /日本数学検定協会名誉会長
      
    (20091203)(20200425)
     

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

矢野健太郎

一九一二年、東京生まれ。東京帝国大学理学部数学科卒業。パリ大学留学ののち、東京大学助教授、プリンストン高等研究所所員、東京工業大学教授などを歴任。微分幾何学の権威として各国の数学者と交友を結び、日本数学界の国際化を牽引。また啓蒙書や受験参考書の著者として、「ヤノケン」の名で親しまれた。著書に『すばらしい数学者たち』『アインシュタイン伝』『エレガントな解答』『数学物語』『数学の考え方』など。八三年に勲二等瑞宝章を受章。九三年、逝去。

「2020年 『暮しの数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

矢野健太郎の作品

ツイートする