日本書紀(上) (中公文庫 い135-1)

  • 中央公論新社 (2020年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (584ページ) / ISBN・EAN: 9784122068933

作品紹介・あらすじ

わが国最初の正史。720年(養老4年)5月、舎人親王らが完成させた。神代から持統天皇の代までを漢文で編年体で記す。30巻。添えられた系図一巻は散逸。六国史の第一で、『日本紀』とも呼ばれ、『古事記』と併せて「記紀」という。しかし編集に使われた資料は『古事記』のように特定の帝紀や旧辞だけでなく、諸氏や地方の伝承、寺院の縁起、朝鮮や中国の歴史書なども参照している。

上巻は、神代(巻第一)~武烈天皇(巻第十六)を収録。

感想・レビュー・書評

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  • わが国最初の正史。本書は、日本古代史の専門家による現代語全訳。上巻は天地開闢、国生みにはじまる神代紀、そして神武天皇から武烈天皇までを収録する。

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著者プロフィール

一九二二年(大正十一年)東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。記紀を中心とする日本古代の思想・文化を専攻。山形大学、就実女子大学の教授を歴任。著書に『古事記及び日本書紀の研究』ナドガアル。一九九三年死去。

「2020年 『日本書紀(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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