檀流クッキング入門日記 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122069206

作品紹介・あらすじ

「チチと亭主、この二人の男に出会って、私は料理そのものだけでなく、『食べる』ということから生まれてくるいろいろな楽しみを知りました。それがあったからこそ、料理と仲良くつき合えてきたのであって、じゃなきゃ今ごろは、私フトンにもぐり込んで、袋から取り出した菓子パンをかじりながら本でも読んでいるという暮らしをしていたに違いありません」(本文より)

若くして、檀一雄の長男と結婚し、義父から料理の面白さを学んだ著者による、『檀流クッキング』の舞台裏、そして檀流クッキングスクールの卒業レポート。

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  • 若くして、檀一雄の長男と結婚し、義父から料理の面白さを学んだ著者による、『檀流クッキング』の舞台裏。そして檀流クッキングスクールの卒業レポート。

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著者プロフィール

檀晴子

一九四三年東京生まれ。東京芸術大学美術学部彫刻科卒。ヘンリー・ムア大賞展、現代日本美術展などに入賞。十九歳のとき、作家の檀一雄長男・太郎氏と学生結婚。以後、料理をはじめ、生活全般のエッセイ等に幅広く活躍。著書に『お招ばれ料理』『晴子さんちのおかず』『亭主丈夫で留守もいい』『わたしの檀流クッキング』など。

「2020年 『檀流クッキング入門日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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