文豪と女-憧憬・嫉妬・熱情が渦巻く短編集 (中公文庫)

制作 : 長山 靖生 
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122069350

作品紹介・あらすじ

森鴎外「杯」


田山花袋「少女病」


立原道造「白紙」


永井荷風「庭の夜露」


山川方夫「昼の花火


泉鏡花「雪の翼」


夏目漱石「硝子戸の中」


中島敦「下田の女」


谷崎潤一郎「青い花」


芥川龍之介「なぜソロモンはシバの女王とたった一度しか会わなかったか?」


高見順「強い女」


堀辰雄「辛夷の花」


坂口安吾「いずこへ」


久生十蘭「姦」


太宰治「葉桜と魔笛」

感想・レビュー・書評

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  • 更に、、、

    『文豪と女』長山靖生編  :日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64534350S0A001C2MY6000/

    文豪と女|文庫|中央公論新社
    https://www.chuko.co.jp/bunko/2020/09/206935.html

  • 鴎外、漱石、谷崎潤一郎、太宰治などの著名作家の短編を一度に読めて良かった。とはいっても私にはよくわからなかったというのが正直な感想。ただ谷崎潤一郎の短編は若い女に翻弄される中年男の話で「痴人の愛」を思い出させる作品で印象に残った。谷崎さんは若い女が好きだったのだろう。

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