本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122069800
作品紹介・あらすじ
町奉行所や火付盗賊改が取り上げない訴えや未解決事件を探索する御蔵入改方は、元長崎奉行でサーベルの遣い手・荻生但馬を頭取に、一徹者の元定町廻り同心に巨体の元臨時廻り同心、派手やかな女すり、禿頭の幇間と、個性豊かな五人組。文化四年の永代橋崩落事故にまつわる四つの謎に迫る!
文庫書き下ろし
【目次】
第一話 血縁の罠
第二話 時雨桜
第三話 すりの供養
第四話 白雪に去る
みんなの感想まとめ
未解決事件を追う御蔵入改方の物語は、個性豊かなキャラクターたちが織りなすドラマが魅力です。元長崎奉行の荻生但馬を頭取に、彼を支える五人の仲間たちがそれぞれの特性を活かしながら、事件の真相に迫ります。特...
感想・レビュー・書評
-
2
敵?が明確になってよかったがどうにも消化不良が続く。但馬の魅力のなさは継続。花形なのにどうしてこんなに埋没してしまうのか(個人比)
逆に部下たちは引き出しが増してキャラたってる。
…もしかして但馬は5人を活かすための脇役??詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
江戸の未解決事件はおれたちに任せろ! 訳あって長崎奉行を罷免された荻生但馬が、新役の御蔵入改方頭取に。個性豊かな五人組が悪を討つ。文庫書き下ろし
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
早見俊の作品
本棚登録 :
感想 :
