他人の「何気ない一言」に助けられました。 600万人が泣いた魔法の言葉 (中公文庫 お94-1)
- 中央公論新社 (2020年11月25日発売)
本棚登録 : 104人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784122069879
作品紹介・あらすじ
読売新聞が運営する「大手小町」の人気掲示板「発言小町」で話題になったトピック「他人の何気ない一言に助けられた」。
さまざまな苦境や悩みから救ってくれた「何気ない一言」の数々は「涙なしには読めない」「世の中捨てたもんじゃないと思った」「自分も救われた」などと大反響を呼びました。
その「一言」を厳選し、いつでも手もとに置いていただけるようまとめたのがこの一冊。
「恋愛・結婚」「仕事」「家族」「出産・育児」「健康・体のこと」5つのテーマで気になるところを開けば、あなたがいま必要としている「一言」に出会えます。
みんなの感想まとめ
さまざまな苦境や悩みに寄り添う「何気ない一言」が、心の支えとなる様子を描いた一冊です。読者からは、優しさに満ちた言葉に触れたことで涙がこぼれそうになったという感想が寄せられています。特に、他人の何気な...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
すごく優しい本でした
私も優しい人になりたいと改めて思いました -
産休中にはまった小町。懐かしいなぁ。
紹介されている何気ない一言に涙が出そうになりました。
私は泣いたら負け的な思い込みがあるので実際は泣きませんが!
私も家族や友人が悲しみに沈んでいたら、背中を押すだけではなく、優しい言葉をかけられるようになりたい。 -
2021.01.22
育児(障害や病気)や、進路や、あらゆるところで悩み
その時他の人の何気ない、気にも留めていないだろう一言が大きく響くことがある。
何気ない「素」の言葉だからこそ染み渡る。
今、このコロナ禍で心がギスギスしている殺伐とした世の中でも、そんな言葉が人知れず
誰かを癒してくれているのだ、と信じたいし。 -
言葉は大事。
でも、話す場面や受け取る人で違うので難しい。
この本の一言は共感出来るものもそうでないものもあったけれど、沢山の人の明るくなれた気持ちは読めて良かったです。 -
人の温かさを思い出せる本。何度も読みたい。
-
マスクをする生活で他人に声を掛けにくいですが、それでも何気ない一言が口をついて出て、誰かの心に響くことにホッとしました。
-
図書館でふと目に入ったので借りて読了。
小町ということで女性ネタは多めですが、仕事系の部分は男性でも十分に引っかかるものはあると思います。
たまにはこういう本も良いです。 -
人気オンライン掲示板「発言小町」に寄せられた「一言」をテーマごとに厳選。何気ないからこそストレートに響く「一言」に、あなたも救われるでしょう。
-
スーと読み終えてしまった。女性ならではの繊細さに、ついていけない所もたくさんあった。しかし、心が折れそうな時には、飲みやすくて、頼りになる薬になる。結構万病に効く本だと思う。書棚に置いておきたい本。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
大手小町編集部の作品
