国富論III (中公文庫 ス4-6)

  • 中央公論新社 (2020年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (696ページ) / ISBN・EAN: 9784122069954

作品紹介・あらすじ

スミスは急激に勃興してくる資本主義社会における人間の本性と社会的生産力の全構造を究め、「見えざる手」に導かれる社会原理を明らかにして、新しい科学=経済学にはじめて体系を与えた。『国富論』の決定的な影響は人文、社会科学のあらゆる分野に及び、その故に、『資本論』とともに経済学の古典中の古典とされる。この古典経済学と近代自由主義の原典に、独自の要約的小見出しや詳細な訳注を配して甦らせた邦訳の決定版。


Ⅲ巻には国家義務たる国防・司法・公共施設、また租税・公債のあり方を述べて、独自の国家観を第五篇を収録。各版の異同、邦訳少史、年譜、小見出し一覧、索引等、精細な研究の手引きを付す【全三巻】




定評あるロングセラー翻訳書を厳選し、読みやすくした新版

感想・レビュー・書評

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  • 古典経済学と近代自由主義の原典。?巻には国家の義務や租税・公債の在り方を述べた第五篇のほか年譜・索引等を収録。〈巻末対談〉大竹文雄・出口治明

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著者プロフィール

1723~1790年。英スコットランドの社会哲学者、政治経済学者。主著に『国富論』『道徳感情論』などがある。

「2023年 『国富論(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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