ほろよい味の旅 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2021年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122070301

作品紹介・あらすじ

好きなもの――お粥、酎ハイ、バスの旅。「味な話」「酔虎伝」「ほろよい旅日記」の三部から成るコミさんのおおらかな食・酒・旅エッセイ。〈解説〉角田光代

みんなの感想まとめ

お気に入りの食べ物や飲み物、そして旅の楽しさが詰まったエッセイは、心地よい読後感を提供してくれます。お粥や酎ハイ、バスの旅がテーマのこの作品は、日常の中での気ままな楽しみを描いており、仕事を終えた後の...

感想・レビュー・書評

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  • 期待して読み始めたが、自分には合わなかった。本来なら漢字を使うところをひらがなで書いている場面がかなりあって、実に読みにくい。

  • 2023/11/19購入
    2023/12/20読了

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/771200

  • コミさんの晩年の暮らしっぷりは、羨ましい!の一言につきる。

  • 好きなものはお粥、酎ハイ、バスの旅。タマゴに馬鈴薯、市場歩き。家で、外で、旅先で。飲んで、食べて、また飲んで・・・・。気ままで楽しい「コミさん」の食・酒・旅エッセイ。

  • 好きなもの――お粥、酎ハイ、バスの旅。「味な話」「酔虎伝」「ほろよい旅日記」からなる、どこまでも自由で楽しい食・酒・旅エッセイ。〈解説〉角田光代

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著者プロフィール

田中小実昌(たなか・こみまさ):1925年~2000年。小説家、翻訳家。戦後、復員後、東京大学中退。テキヤ、バーテンダーなど様々な職業を経て、小説家、翻訳家となって活躍。無類の映画好き、酒場好きとしても知られる。

「2023年 『ひるは映画館、よるは酒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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