- 中央公論新社 (2021年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784122070462
作品紹介・あらすじ
誰にもなつかないと評判の猛猿が不思議と著者にはたちまちなついた。情にほだされ、二代目、三代目と飼いつづけた著者と猿(三ちゃん)との十数年の日々。彰義隊生き残りの武士の孫として生まれ、新選組はじめ幕府に殉じた男たちの物語を書き続けた骨太の作家の、意外な横顔を伝える感動のエッセイ。文体は洒脱な語り口調で読みやすく、そして笑いと涙を呼ばずにはいられない。
みんなの感想まとめ
愛情動物エッセイ
猿との絆
笑いと涙の物語
...他7件
著者と猿との特別な絆を描いた感動的なエッセイは、心温まる笑いと涙をもたらします。誰にもなつかないと評判の猛猿が、著者にだけ心を開く様子は、まるで知恵比べのようなやり取りを通じて、ユーモアと愛情に満ちた...
感想・レビュー・書評
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誰にもなつかないと評判の猛猿が不思議と著者にはたちまちなついた。三匹にわたって飼い継いだ猿との哀歓の日々。〈解説〉綱淵謙錠〈巻末エッセイ〉土門 拳
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著者プロフィール
子母澤寛の作品
