窓辺の風 宮城谷昌光 文学と半生 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2021年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784122070509

作品紹介・あらすじ

中国歴史小説の大家はいかに中国古代史と出会い、未知の世界の物語を書くに至ったか。生い立ちから若き日の文学修行、そしてデビューまでの道のりを描く。『読売新聞』好評連載「時代の証言者」に自身が補遺した「おまけの記」に加え、作家生活三十周年に寄せた書き下ろしエッセイ「私見 孔子と『論語』」を巻末に付す。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイでも宮城谷昌光さんの文章は格調高い。

  • 中国歴史小説の大家はなぜ中国古代に魅せられたのか。文学修業の日々とデビューまでの道のりを描く。書き下ろしエッセイ「私見 孔子と『論語』」を付す。

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著者プロフィール

宮城谷昌光
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。他の著書に『奇貨居くべし』『三国志』『草原の風』『劉邦』『呉越春秋 湖底の城』など多数。

「2022年 『馬上の星 小説・馬援伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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