越後湯沢殺人事件 新装版 十津川警部シリーズ (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2021年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784122070981

作品紹介・あらすじ

名作『雪国』で知られる越後湯沢のリゾート・マンションの一室で美貌の芸者・由美の絞殺死体が発見された。容疑者として逮捕された旧友の依頼で現地入りした十津川警部のもとに、亀井刑事から由美の父親が東京で殺されたという一報が届く。複雑な事件の背景に政財界の大物が浮上するが、強固なアリバイと強大な権力の壁が、十津川の前に立ちはだかる! 



〈目次〉


第一章 ヴィラ湯沢701号室


第二章 休暇


第三章 若い死


第四章 検証


第五章 二世議員


第六章 過去への追跡


第七章 師走の風の中で

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  • 名作「雪国」の街に林立するリゾート・マンションの一室で美貌の芸妓が殺害された。容疑者のアリバイと強大な権力の壁に、十津川警部が挑む!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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