天の血脈① (中公文庫 Cや3-34)

  • 中央公論新社 (2021年8月20日発売)
2.75
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 53
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784122071063

作品紹介・あらすじ

西暦一九〇三年、日露戦争開戦の半年前朝鮮半島の古代史調査のため満州に向かった、一高と東京帝国大学合同の「特別史跡調査隊」。その一員である一高の安積亮は、日朝関係を記したとされる「好太王碑」の実地調査研究に臨んでいたが……。『虹色のトロツキー』『王道の狗』に続く、著者近代史の集大成ともいうべき歴史ロマン大作第一弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『虹色のトロツキー』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の安彦良和が描く、著者近代史の集大成ともいうべき歴史ロマン大作、四か月連続刊行開始!

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安彦良和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×