裁かれた女 (中公文庫 あ10-16)

  • 中央公論新社 (2021年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784122071070

作品紹介・あらすじ

多くの命が犠牲になった殺人事件から15年後。父が逝き、淳子は闇に葬られた事件の真相をひとりで背負う辛さを味わっていた。何も知らない夫と娘たちは幸せに暮らしていたが、長女のランドセルに不吉なメッセージが差し込まれ、次女は池に突き落とされ、淳子の不安は募っていく。父の葬儀に現れた見覚えのある男、亡くなった旧友の知人、実家に現れた不審者……彼らの狙いは何なのか?


事件の謎と心の闇がさらに深まる、傑作ミステリー『招かれた女』続編

感想・レビュー・書評

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  • 亡き父の秘密を探り無垢な子どもを狙うのは、闇に葬った罪を知る人?『招かれた女』から15年、さらに謎が深まるサスペンス・ミステリー続編。〈解説〉山前 譲

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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