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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784122071278
作品紹介・あらすじ
若き日の立川談志が「人生の師匠」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。戦後の新宿文化をつくり上げた実業家、そして「夜の市長」と呼ばれた粋人とのユニークな師弟関係を、芸人・文士らとの華やかな交友関係とともに懐古する。家元流の観察眼が光る昭和人物列伝であり、毒舌のうちに故人への愛惜がにじむ名エッセイ。〈解説〉高田文夫
みんなの感想まとめ
師弟関係の魅力と昭和の文化を描いたこの作品は、紀伊國屋書店の創業者である田辺茂一と若き日の立川談志の交流を中心に展開します。談志の独特な語り口調はリズミカルで、時にあちこちに話が飛ぶものの、その奔放さ...
感想・レビュー・書評
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人生の最後にもベタベタ感傷的にならず、駄洒落を言ってやりとりするくらいになりたい
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若き談志が「人生の師」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。ともに遊んだ昭和のネオン街と華やかな交友関係を振り返る漫談風エッセイ。〈解説〉高田文夫
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