松山・道後 十七文字の殺人 (中公文庫 に7-72)

  • 中央公論新社 (2022年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784122071834

作品紹介・あらすじ

亀井刑事は自身が投稿した俳句が特別賞を受賞したとの知らせを受け、表彰式に出席するため、四国松山へ向かった。ところが市役所に着くと、相談を受けることになる。「二人が死ぬ」「怨念という字」「血の匂いを嗅ぎし」という不気味な言葉を含んだ3句が同じ時期に投稿され、俳号にはいずれも「東京」と書かれていた。何か事件の前触れではないかと心配し、警視庁刑事の亀井を呼んだのだ。警視庁に戻り十津川警部にこの3句を見せるが、やがて未曾有の殺人劇が幕を開けてしまう。

感想・レビュー・書評

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  • 「二人が死ぬ」「怨念」「血の匂い」。四国松山市の俳句ポストに投稿された不気味な句。投稿者の殺意を感じた十津川だが未曾有の殺人劇が開幕してしまう。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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