京都感情案内(上) 新装版 (中公文庫 に7-73)

  • 中央公論新社 (2022年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784122072091

作品紹介・あらすじ

一年間で使ってこい――有名アパレル企業社長の父親から一億円を渡され、京都へ人間修業に来た平松青年。近い将来、会社を継ぐために日本の文化や女心を学んでこい、というのだ。祇園甲部の芸妓・小万や弁護士、骨董の目利き、経歴不明の実力者らが平松の周りに集まってくる。そんなある日、都をどりを見に来た女性が小万の点てたお茶を口にすると急死した。被害者は平松の会社の取引先だったのだ。さらに彼の周囲に事件が相次ぎ……!!

感想・レビュー・書評

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  • 人間修業をしてこいと父親から1億円を渡され京都へ来た青年は、芸妓や弁護士、骨董の目利きらと知り合うが、都をどりのさなか彼の目前で殺人事件が!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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