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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122072268
作品紹介・あらすじ
天文一六年(一五四七)、出羽国楯岡城下で近習の浅野数馬が闇討ちされた。討手の追跡むなしく、下手人の坂上主膳は行方をくらましてしまう。
六歳にして父を殺された民治丸は、仇討を武神スサノオに誓い、厳しい修行に身を投じる――
居合の始祖・林崎甚助の生涯を描く大河シリーズ堂々始動!
みんなの感想まとめ
剣の達人として名を馳せる林崎甚助の生涯を描いた本作は、父を闇討ちで失った少年・民治丸の成長と仇討ちの物語です。彼は武神スサノオに誓い、厳しい修行を経て新たな剣法を身につけ、戦乱の時代に立ち向かう姿が描...
感想・レビュー・書評
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これは凄い‼️剣の達人については、結構知っているつもりだったけど、この人は、知らなかった。続編が待ち遠しい‼️
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神夢想流居合の開祖・林崎甚助の波乱に満ちた生涯を描いた歴史時代小説です。
剣の道に身を捧げる覚悟や、仇討ちという重いテーマがしっかり描かれていて、読み応えがありました。
塚原卜伝や富田勢源など、実在の剣豪たちとの交流があるのも魅力的でした。
ただ、展開がやや都合よく進みすぎるところや、主人公の超人的な描写には少し冷める部分もありました。
それでも、剣と信仰が交差する独特の世界観に引き込まれ、時代小説ファンには一読の価値がある作品です。 -
6才の時、 闇討ちで父を亡くした民治丸。
父が残した大太刀初代信国が抜ける様に神の屋奥の院に籠って修行した末に新たな剣法を授かる。
時代は、戦乱の世に突入し、民治丸も元服して甚助と名乗り、父の仇討ちのため上京する。
ニッと笑って、心を整え、壁に向かう。
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出羽楯岡城下で闇討ち事件が起こった。父を殺された六歳の民治丸は仇討を神に誓う。居合の始祖・林崎甚助の生涯を描く大河シリーズ始動! 文庫書き下ろし。
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