パーティーゲーム 警視庁組対特捜K (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2022年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122072305

作品紹介・あらすじ

警視庁組対特捜刑事・東堂絆の宿敵、龍神会会長・五条宗忠は、組織の断捨離と巧みな人心掌握術で勢力を拡大させてゆく。そのさなか、東京の弟・国光は、兄から託されたドラッグ「ティアドロップEXE」を盗まれ、血眼で捜すのだが……。一方、裏社会の異変を察知した絆たちも動き出した。だが、行く手には、新たな凶敵が――!  文庫書き下ろし

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる裏社会の物語が展開される本作では、警視庁組対特捜刑事・東堂絆が新たな刺客に直面し、宿敵・五条宗忠の巧妙な策略に翻弄される様子が描かれています。登場人物たちの複雑な人間関係や、緊迫した状況...

感想・レビュー・書評

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  • 前作から間が開くと人物相関図を忘れてしまって楽しみきれない。もう少し名のある登場人物を減らしてくれると有難い。次作はもう少し腕っ節の強いヒールに期待。

  • 2022/08/27 109読了

  • 警視庁組対特捜刑事・東堂絆に襲いかかる新たな刺客。絆と対峙したその正体とは!? そして勢力を伸ばす宿敵・五条宗光の狙いは!? 白熱のシリーズ第七弾!!

  • アイスクイーンシリーズのフォトグラフと本書が
    同じスケジュールの様だ、2019年?
    沙羅の恐喝の意味がまだ不明だ、このまま回収が
    なされない可能性もあるのが小説って奴だ
    がぁさん退場がもの悲しい、特殊技能こそ健在で
    あっても過ぎ去った時代が美しかったんだね

  • この話はどうなって行くのか
    先を読みたいような、そうでもないような

  • 久々読んだら前までの流れを忘れてるのでいまいち理解し辛いが
    後は今までの流れで読む事は出来た。
    まだ事件は終わらないようだが最後のバイクに乗った犯人は前も何処かで出て来たような気もするがその時はその時で殺られてるから別人ではあるかな。

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著者プロフィール

鈴峯紅也
一九六四年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、二〇一五年十二月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す。主なシリーズとして「警視庁公安J」シリーズ、「警視庁組対特捜K」シリーズ、「警視庁監察官Q」シリーズ、「警視庁浅草東署Strio」シリーズがある。近著は『警視庁公安J クリスタル・カノン』。

「2022年 『パーティーゲーム 警視庁組対特捜K』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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