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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784122072541
作品紹介・あらすじ
「おれはまだ、生きているぞ。もっとも、死神を連れあるいてはいるがな」。六和塔の一騎打ちの末、戴星は仲間と別れ、己を狙
う刺客・殷玉堂と手を組むことに。一方、希仁たちは宝春を「妹々」と呼ぶ謎の女性と邂逅し――。中華歴史ファンタジー、急転の第三巻!〈全四巻〉
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちの成長と葛藤を描きながら、感情の波が高まる第三巻へと進展します。個々の視点から描かれることで、キャラクターたちの内面がより深く掘り下げられ、読者は彼らに強く感情移入することができます...
感想・レビュー・書評
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切ない涙腺崩壊場面も増えてきました第三巻!
主人公格は三人いるんだけど、その他の脇役とも言える人たちの描き込みも細かくて、それぞれに感情移入してしまいそうで、いい!!
【微ネタバレあり】
私のイチオシは陳琳。主人公たちを陰ながら助ける宦官です。敵方に潜り込んでいわばスパイのようなことをしているんだけど、バレないように、愚鈍で仕事のできないふりをして、嫌がらせにも耐えて…それが17年間だよ!?信じられる!?涙無くしては読めない〜。
主人公の養父母も最高にいいんだよねえ。特にお母さんね。美人というわけではないけど人柄が滲み出たようないいお顔をされてるそうな。私もそんな人間になりたいわ。
止められずに四巻に突入!! -
六和塔の一騎打ちの末、戴星は、仲間たちと別れ、己の命を狙う刺客・殷玉堂と手を組むことに。奇妙な二人旅の行く末とは? 急転
の第三巻! -
関係者が岳州に集まる。戴星に関わった人が偶然ななのか出会い、隠されてきたことが明かされる。戴星は、母に会えるのか?桃花源への道は見つかるのか?話は急展開する。
著者プロフィール
井上祐美子の作品
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