- 中央公論新社 (2023年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784122073746
作品紹介・あらすじ
百戦錬磨の掏摸に伝説の空き巣泥棒。翻弄されまくる新人刑事・三崎優子の相談相手は、神楽坂署の「落語刑事」平林定吉だ。豊富な捜査経験を語りつつ、今日も落語ネタを挟まずにはいられない。そしていつも最後に真相を見抜くのは、名探偵・八代目林家正蔵。人情味あふれる噺と意外な謎解きが絡み合う、落語ミステリ×警察小説、第二弾。
みんなの感想まとめ
人情味あふれる落語とミステリーが絶妙に絡み合う作品で、主人公の新人刑事・三崎優子が経験豊富な「落語刑事」平林定吉と共に事件を解決していく様子が描かれています。シリーズ第2作目となる本作では、前回以上に...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第2作目。前回より複雑な人間関係がからむ作品が多い。読み終えて、謎はすっかりとけるけど、事件の後味が複雑。
落語には興味がでてきたので、聴いてはみたくなった。 -
落語大好き平林刑事と後輩の三崎刑事、2人に持ち込まれる事件を見事に解決しちゃう落語家の林家正蔵、のスタイルが健在で嬉しい。
表題作でもある最終話は、ちょっと混乱してしまったけど。
でも、事件の裏にある彼らの半生はあまりにも過酷。
人情の温かさもあるのが救いのこのシリーズ、ぜひとも続いてほしい。 -
2023/07/01読了
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百戦錬磨の泥棒たちに翻弄される新人刑事・三崎優子。落語を愛する先輩刑事・平林定吉、隠れた名探偵・八代目林家正蔵とともに犯人を追う。シリーズ第二弾。
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著者プロフィール
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