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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784122073869
作品紹介・あらすじ
巌流小次郎を卑怯討ちしたことで仕官の道を絶たれた新免武蔵。父無二斎や、名人越後こと冨田重政からその処遇を託された甚助のもとに武蔵が現れたのは、徳川家康が没した元和二年夏のことであった……。神から授けられた剣技を磨き、世に広めてきた甚助の旅もついに終わる。居合の源流を描く歴史大河、堂々完結!文庫書き下ろし
みんなの感想まとめ
人間味あふれるキャラクターが描かれる中、剣技を磨く旅が感動的に描かれています。主人公の林崎甚助は、単なる剣士ではなく、子供を持つ人間としての側面も持ち合わせており、その姿に親しみを感じる読者も多いでし...
感想・レビュー・書評
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林崎甚助という人は、確かに凄い人だったんだろうけど、あっちこっちに子供を作って、かなり人間くさいところもあって、好感を持って見ていた。この人は、もっと広く、世の中に知られても良いんじゃないか?
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神に与えられた剣技を磨く旅もついに終わる。全国を巡り、故郷楯岡に帰った重信は、奥の院に庵を結ぶ。居合の源流を描く歴史大河、堂々完結! 書き下ろし。
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