学ぶこと 生きること 女性として考える (中公文庫 さ88-1)
- 中央公論新社 (2023年7月21日発売)
本棚登録 : 60人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784122073913
作品紹介・あらすじ
「死の灰」による放射能汚染についてアメリカの誤りを正し、核兵器の危険性を訴えた。「猿橋賞」に名を残す地球科学者の奮闘の記録。〈解説〉黒田玲子
Ⅰ 生きることの素晴らしさに向けて
ひとすじの道を歩く
社会への貢献
読書の楽しさ
結婚だけが人生ではない
専門職をもつことのすすめ
自立への道
よい友は人生の最高の宝
女性も社会に目を
Ⅱ 学ぶことの素晴らしさに向け
研究者の社会的責任
なぜ、研究するのか
研究生活の魅力
雨水の研究
女性科学者はなぜ少ない
科学技術における女性の才能開発
科学技術の進展と女性
インドの女性科学者たち
Ⅲ 私の学んできたもの
小学校時代
女学校時代
大学から中央気象台へ
Ⅳ すぐれた女性の生活と意見
先駆者に学ぶ
天才・マリー・キュリーの苦悩
リーゼ・マイトナー
ソーニャ・コバレフスカヤ――その劇的な生涯――
ゲルティ・T・コリー
ウ・チェン・シュン
メンデレーフとその母
科学こそファンタジー
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
「死の灰」による放射能汚染についてアメリカの誤りを正し、核兵器の危険性を訴えた地球科学者(「猿橋賞」創設者)の奮闘の記録。〈解説〉黒田玲子
著者プロフィール
猿橋勝子の作品
