- 中央公論新社 (2023年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122073944
作品紹介・あらすじ
正月の百貨店、美空ひばり、映画館の三本立て、小旅行、富士山荘での日日……。見たもの、食べたもの、出会った人々のことなど、身辺のできごとや思い出を簡潔な文章で綴る。大岡昇平、深沢七郎らの友人たちが去った、昭和最後の三年間を独特の感性で捉えた、著者最後のエッセイ集。〈巻末エッセイ〉武田花
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む小さな出来事や思い出を、独自の視点で捉えたエッセイ集です。著者は、正月の百貨店や映画館、富士山荘での体験を通じて、身近な人々との出会いや、日々の感情を豊かに表現しています。特に、昭和最後...
感想・レビュー・書評
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ニチニチザッキと読むらしい。
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色々な物事が目に入ってくる人。自分だったら気づかずに1日が終わっている。もっと周りの些細な事も気にしてみようかと思った。けど疲れる気もする
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深沢七郎、大岡昇平ら友人たちを送った昭和最後の三年間。日々の出来事や気持の照り降りを心に響く文章で綴る最後のエッセイ集。〈巻末エッセイ〉武田 花
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著者プロフィール
武田百合子の作品
