高知・龍馬殺人街道 十津川警部シリーズ (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2023年8月22日発売)
1.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 21
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784122074057

作品紹介・あらすじ

私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する――ある出版社に血判状が届いた。果たしてその後、贈賄疑惑に揺れる会社社長や、しばし有害図書に指定される漫画家、風俗店を経営する不倫男女がいずれも二発の銃弾を浴び殺害されたのだ。事件後、桂浜の坂本龍馬像の台座には犯行声明が記されていた。犯人は龍馬の足跡を追いながら犯行を重ねているようだ。そして次に犯人は現職総理大臣の孫を誘拐し、まんまと一億円の身代金をせしめると、「現代の海援隊」を名乗るようになる。十津川警部は犯人たちの言動から「日本洗濯」の最終目標は、総理大臣の命か、原発の破壊ではないかと予測する……。十津川と犯人グループの最終決戦は、龍馬の脱藩ルートで繰り広げられる!! 



最終決戦の地は龍馬の脱藩ルート!!

狂気か愛国か?「現代の坂本龍馬」を名乗る犯人を十津川の追跡行

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「現代の坂本龍馬」を名乗る者による連続殺人!! 次の狙いは原子力発電所の爆破か、現職総理大臣の命か? 十津川は龍馬の足跡を辿りながら犯人を追う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×