- 中央公論新社 (2023年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784122074057
作品紹介・あらすじ
私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する――ある出版社に血判状が届いた。果たしてその後、贈賄疑惑に揺れる会社社長や、しばし有害図書に指定される漫画家、風俗店を経営する不倫男女がいずれも二発の銃弾を浴び殺害されたのだ。事件後、桂浜の坂本龍馬像の台座には犯行声明が記されていた。犯人は龍馬の足跡を追いながら犯行を重ねているようだ。そして次に犯人は現職総理大臣の孫を誘拐し、まんまと一億円の身代金をせしめると、「現代の海援隊」を名乗るようになる。十津川警部は犯人たちの言動から「日本洗濯」の最終目標は、総理大臣の命か、原発の破壊ではないかと予測する……。十津川と犯人グループの最終決戦は、龍馬の脱藩ルートで繰り広げられる!!
最終決戦の地は龍馬の脱藩ルート!!
狂気か愛国か?「現代の坂本龍馬」を名乗る犯人を十津川の追跡行
感想・レビュー・書評
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「現代の坂本龍馬」を名乗る者による連続殺人!! 次の狙いは原子力発電所の爆破か、現職総理大臣の命か? 十津川は龍馬の足跡を辿りながら犯人を追う。
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著者プロフィール
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