わが封殺せしリリシズム (中公文庫 お102-1)

  • 中央公論新社 (2023年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122074514

作品紹介・あらすじ

「日本のヌーヴェル・ヴァーグ」の旗手として戦後日本の映画界を切り拓いてきた大島渚。仕事を共にした俳優たちのスケッチ、同世代の監督たちへの鋭い批判、そして去りゆく人への愛惜を綴った、ベストエッセイ集。巻末に坂本龍一による弔辞、大島監督との思い出、小山明子夫人のエッセイを付す。

みんなの感想まとめ

多彩な人々との交流や別れを通じて、深い感情や思索が描かれたエッセイ集です。大島渚が語るエピソードには、デビット・ボウイとのオファーの逸話や、寺山修司との突然の別れ、脳出血からの復帰後にビートたけしから...

感想・レビュー・書評

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  • 大島渚が様々な人について語ったエッセイ集。ギャラが決まってないのにオファーを受けてくれたデビット・ボウイ、突然の寺山修司との別れ、脳出血で倒れた後、ビートたけしから送られた来た絵に添えられた一言。この辺りのエピソードが胸にグッと来た。

  • 「日本のヌーヴェル・ヴァーグ」の旗手として、戦後日本の映画界を牽引した大島?のベストエッセイ集。巻末に坂本龍一、小山明子夫人のエッセイを付す。

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