四季のうた 井戸端会議の文学 (中公文庫 は65-11)

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  • 中央公論新社 (2024年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784122074750

作品紹介・あらすじ

読売新聞朝刊に連載中のコラム「四季」の二〇二一年四月から一年分を収録。当代を代表する俳人とともに味わう名句、名歌、名詩の数々。

みんなの感想まとめ

多様な作家や作品が織り成す、日常の中の文学の豊かさが感じられる一冊です。俳句や詩を通じて、季節の移ろいと共に人々の心情や生活が描かれ、まるで井戸端会議のように親しみやすい雰囲気が漂います。特に、身近な...

感想・レビュー・書評

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  • いろいろな作家、作品が載せられていて愉しんだ

    伊藤一彦 岩岡中正 岡野弘彦 小島ゆかりを知る

    雪降れば地蔵に笠をかぶせゆくそんなあなたとふたりの暮らし(馬淵のり子)
    でも現実は
    たんぽぽの野道はやさし疲れたなあじぶんに言へどじぶん応えず(小島ゆかり)

  • 井戸端会議の文学には、恋の悩みあり世界情勢あり、ゴシップあり宇宙論あり――。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二一年四月から一年分を収録。

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著者プロフィール

長谷川 櫂(はせがわ・かい):1954年熊本生まれ。俳人。朝日新聞俳壇選者、インターネット歳時記「きごさい」代表、神奈川近代文学館副館長、俳句結社「古志」前主宰。句集に『太陽の門』『震災歌集 震災句集』(青磁社)、『長谷川櫂自選五〇〇句』(朔出版)、その他の著作に『俳句的生活』(中公新書)、『四季のうた』『古池に蛙は飛びこんだか』(中公文庫)、『俳句と人間』(岩波新書)、『和の思想──日本人の創造力』(岩波現代文庫)、『芭蕉の風雅』『俳句の誕生』(筑摩書房)などがある。『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞(1990)、句集『虚空』で読売文学賞(2003)を受賞。



「2025年 『「おくのほそ道」を読む 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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