本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784122074750
作品紹介・あらすじ
読売新聞朝刊に連載中のコラム「四季」の二〇二一年四月から一年分を収録。当代を代表する俳人とともに味わう名句、名歌、名詩の数々。
みんなの感想まとめ
多様な作家や作品が織り成す、日常の中の文学の豊かさが感じられる一冊です。俳句や詩を通じて、季節の移ろいと共に人々の心情や生活が描かれ、まるで井戸端会議のように親しみやすい雰囲気が漂います。特に、身近な...
感想・レビュー・書評
-
いろいろな作家、作品が載せられていて愉しんだ
伊藤一彦 岩岡中正 岡野弘彦 小島ゆかりを知る
雪降れば地蔵に笠をかぶせゆくそんなあなたとふたりの暮らし(馬淵のり子)
でも現実は
たんぽぽの野道はやさし疲れたなあじぶんに言へどじぶん応えず(小島ゆかり)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
井戸端会議の文学には、恋の悩みあり世界情勢あり、ゴシップあり宇宙論あり――。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二一年四月から一年分を収録。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
長谷川櫂の作品
本棚登録 :
感想 :
