- 中央公論新社 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784122075016
作品紹介・あらすじ
武器商人として活躍した父から受け継いだ莫大な資産を惜しみなくつぎこみ、日本初の学術財団「啓明会」を設立し、柳田国男ら錚々たる学者の研究を支援。アメリカからブラックバスを移入し釣りの世界で名を馳せ、弟たちと日本のゴルフ草創期を牽引。樺山愛輔や吉田茂をはじめとする華麗なる人脈を持ちながら、ほとんど何も残さずに世を去った実業家、赤星鉄馬。評伝に書かれることを注意深く避けたかのようにさえ見える、その謎に満ちた一生を追った本格ノンフィクション。【解説】宇野重規
感想・レビュー・書評
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日本初の学術財団「啓明会」を設立、釣りやゴルフで名を馳せ、吉田茂ら華麗なる人脈を持ちながら、何も残さず消えた謎の実業家の一生。〈解説〉宇野重規
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著者プロフィール
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