安吾探偵事件帖 事件と探偵小説 (中公文庫 さ77-2)

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  • 中央公論新社 (2024年5月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784122075177

作品紹介・あらすじ

安吾探偵登場!

戦後の難事件を推理し、探偵小説を大いに論ず



坂口安吾は「文壇随一の探偵小説通」であり、「不連続殺人事件」「安吾捕物帖」などミステリ作品も手がけた。その一方、自ら「安吾タンテイ」と名乗り、帝銀事件や下山事件など実際の事件について大胆な推理を展開した。本書は、こうした事件評論・裁判傍聴記と、愛好する探偵小説を論じたエッセイを一冊にする。文庫オリジナル。

感想・レビュー・書評

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  • 安吾探偵が実際の事件を斬り、推理小説を論ずる。

  • 「文壇随一の探偵小説通」が帝銀事件や下山事件など戦後の難事件を推理し、クリスティー、横溝正史ほか探偵小説を論じる。文庫オリジナル。〈解説〉川村 湊

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著者プロフィール

1906年生まれ、1955年没。太平洋戦前から戦後に活躍した小説家。代表作に『堕落論』『白痴』『桜の森の満開の下』等。

「2024年 『青鬼の褌を洗う女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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