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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784122075979
作品紹介・あらすじ
嵐のリゾート島で作家が不審死。
独立系書店の名物店主ブルース・ケーブルが謎を追う!
作家を敬愛してやまない書店主と、犯罪小説マニアの学生書店員。
持てる力を総動員して真相に迫る、彼らの行く手に立ちはだかるものは?
話題作『「グレート・ギャツビー」を追え』(村上春樹 訳)続編
〈あらすじ〉
フィッツジェラルドの直筆原稿盗難事件から数年後、
カミーノ・アイランドの名物書店主ブルース・ケーブルは
相も変わらず精力的に「ベイ・ブックス」を切り盛りしている。
あのときブルースを追い詰めたマーサーは新作小説を発表し、
夏のブック・ツアーの締めくくりに「ベイ・ブックス」を訪れる予定。
ブルースが親しく交流する作家たち〝文芸マフィア〟も健在だ。
そんなとき、巨大ハリケーンの接近で全島民に避難命令が出され、
暴風の中で遺体となった島在住の作家が発見された。
不審を抱くブルースと犯罪小説マニアのアルバイト店員ニックは
独自に捜査に乗り出すが、事件の背後には巨大な陰謀の影が……。
感想・レビュー・書評
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文庫化にて再読。
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前作の「グレート・ギャツビーを追え」がすごく面白かっただけに、ちょっと期待外れだった。ブルースがそこまで活躍していなかった。前作は後半に進むに従って、怒涛の展開で読後感も良かったが、今作は前半が面白かっただけに、後半のしりつぼみ感が残念だった。
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