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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784123900461
みんなの感想まとめ
心に響く感情を直球で表現した作品で、読者はそのフレッシュな詩の数々に親近感を覚えます。情景描写が豊かで、青色のビニール傘や大きな夕焼けなど、日常の中にある小さな美しさが丁寧に描かれています。特に、心の...
感想・レビュー・書評
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元々正直な身だが、「こんな風に気持ちに正直にありたかった」と願いたくなるような、直球に胸のつかえを取ってくる歌集。
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あたしってどうやって生きてたんだっけ?
あの日あなたと知り合うまでは -
加藤千恵さんの高校生時代の短編集。若さと不安とエネルギーにあふれている。
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めっちゃ久しぶりに読んだ。
ロッテリアのトイレでキスをしたことはない。 -
お気に入り。「忠告は全部無視してやってきた後悔なんかしたことはない」この強気さ!十代からの視点、感情、よく表してる。もう全部好き。
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自分のノートに何個も何度も書き写した言葉達。
高校生のとき、図書館で見つけて、息が止まった一冊。
加藤千恵さんに出会った本。
それからずっとずっと加藤千恵さんには何かご縁を感じて、というかファンになって、ささやかだけどずっと新刊が出る度、手に取ってる。
この本の衝撃は、忘れられない。 -
ちょっと大人になった詠み人の言葉は秀逸です。わたしは前作よりもこちらのほうがオススメ♪もっと短歌集も出してほしいなー
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最初は若い子の恋してる時の詩という印象で普通に読んでしまって特に何も思わなかった。
けど短歌だと思い出したら、ぐぁっと世界が広がった。
もうちょっと他のも読んでみたいかも。 -
思い出深い一冊。この作品のタイトルをテーマに舞台を一本やらせていただきました。あの頃の私にはわからなかった言葉が今になってわかる、なんてことたくさんあります。
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「これからも生きる予定のわたしたちは意味ないとこで笑ったりする」
どこか不確かだけど、大事なものと呼べる何かを手にしかけてる気がする。
でもそれを否定して破壊したいと思いシュミレーションしてる気もする。
その足元が不確かな状態がやっぱり人間であって、年齢や状況などでも対象となる事柄は違うと思うが、ずっと死ぬまで沼地をよたよた歩いてる状態なのだ。
外的要因よりも内的要因、それが「たぶん絶対」。 -
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2006.11.23
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これを繰り返し見ていたころの私は
めっちゃ恥ずかしいぐらい恋愛にどっぷりでした。
恋してる人が読むとすごく分かると思う。
そうじゃなくて読んでも、加藤千恵の言葉の選び方に感動できるかな。
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千恵さんです。
ちょっとしたことを言ってるのに凄く共感が出来ます。
素敵です。 -
女の子はたぶん、こんなカンジ。
今の子だって、57577を表現できるのね。
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ひでさん宅で読了。
上等だ あたしはあなたに出会えたし2人で笑い合ったりできた
秀逸な短歌だ。 -
この作者の本を読むのは初めてでした。でも、すごくこの本の世界に入りやすかったです!
女性なら一度は感じたことのある感情をあれだけの文字で表せるのは本人の細やかな感情と師匠?の桝野さんの指導のよさなのかなぁって思う。 -
みずみずしい感性。弾けるような心が良い。
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広告批評という雑誌で、10代女性の特集が組まれていて、加藤千恵さんを知りました。『ハッピーアイスクリーム』も持っていますが、こっちの方が落ち着いていて気に入っています。
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加藤千恵嬢の2冊目の歌集。前作ほどの勢いとパワーは無いものの、切なさの割合は増していると思われる。一番最後に掲載されている短歌が、あたしには一番響いた。
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