自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方

著者 :
制作 : スタンパディラ 
  • マーブルトロン
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本棚登録 : 75
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784123900591

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  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • 2016/10/3読了。
    正直、なぜこんなに高評価なのかは謎。
    文字を持たないインディアン。
    真を伝える言葉は忘れられないものらしい。

    彼らの中心にはワカン・タンカという偉大なる精霊ないるとのこと。

  • 遠いどこかに置き忘れてきた言葉がある。

    種族は違っても、同じ人間だし。

    失ってしまった、世界との繋がりを取り戻したくなる。

  • バックパックに詰めて。
    山をのんびり登って。
    山頂で街を見下ろしながら。

    のんびり読みたい一冊。


    今回は、頭で読んでしまったので。

  • 図書館にないからブックオフにいかなきゃ。

  • 2回目レンタル
    何度も読みたくなってしまう。

    言霊ってのはこういうのに宿るのかね。
    ネイティブの人は乱暴だし整理整頓できないし・・と、あまりいい話を聞かなかったが。こういうの読むとそうなのかな?と思ってしまう。

    彼らは都市の生活になじめないってことかな。

  • ネイティブ・アメリカンの言葉が胸に響きます。

  • 嘘をつかないインディアンの心にしみる言葉の束てか、沁みこませたい。ネイティブ・アメリカンのお父さんから、そういう言葉を聞いて自然の中で育ってみたかったな。

  • 教育も知識も、頭が産み出すものではなく、心と魂と知恵から生まれてくるもの。

  • 窪塚洋介が、アメリカの原住民のところに行くドキュメントで紹介された詩が載っている本。
    言葉のすごさ、人間の大きさを感じる。

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著者プロフィール

北山 耕平(キタヤマ コウヘイ):一九四九年神奈川県藤沢市生まれ。『WonderLand』(のち『宝島』と改称)」創刊メンバー。一九七五―一九七六年『宝島』編集長。『ポパイ』創刊(一九七六年)に参加後、渡米。同誌特派員として五年間アメリカ・ロサンゼルスに居住。七〇年代後半の西海岸で「ニューエイジ」の勃興に立ち会い、ローリング・サンダー(メディスンマン)と出会い、ネイティブ・アメリカンの精神を伝える。著書は『自然のレッスン』『地球のレッスン』(ちくま文庫)ほか多数。

「2022年 『北山耕平青春エッセイ集 抱きしめたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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