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Amazon.co.jp ・本 (193ページ) / ISBN・EAN: 9784123900720
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映像作家の独特な視点と創作過程が描かれた本作は、映画『茶の味』の監督である石井克人の世界を深く掘り下げています。特に第一章では、彼の影響を受けた作品や時代背景が紹介され、監督自身のユニークな個性が浮か...
感想・レビュー・書評
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あまりにも映画を見るたびに外すので、事前学習しようと思う。
本はそんなに外さないのだけど、それは私がそこそこ本を読んでいて、直感と嗅覚で判断できるようになっているからだろう。映画はそれだけの下積みがないので、自分で判断ができない。
そう思って手に取ってみたけど、本としては面白く読めたのだけど、映画を選ぶ役に立ったかというと自信ない。それすらも判断できないと言えるし、映画なんだから、読まずに観ろよ、ってことかもしれない。
こういう本を読んだり、雑誌の紹介でも、ブログでも、「あー、観てみたいなあ」とは思う。そのときに、ぱっとみられる仕組みがあればいいのに。べつにYouTubeで無料で見させろとは言わないし。レンタルビデオに払うぐらいの金はちゃんと払うから。
金の高いやすいじゃなくて、いちいちビデオ屋に行って、探して、たいていなくて、貸出期限内に観て、返す。この一連の流れが面倒。それに尽きる。
ていうかさ、こうやってみる人の裾野を広げていかないと、パイが縮小するんじゃないかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
わたしの大好きな大好きな「茶の味」の石井克人監督の頭の中です。
第一章の「映像作家・石井克人とその時代」は正直ついていけませんでした。
というか世代が違うので監督が影響を受けた作品をあまり知らなかったから…
でもジブリも出てきて,監督が宮崎駿監督のことを変態だと言ってました 笑
何かで,石井監督自身も自分のことを自他ともに認める変態だと言っていましたが…
つまりは映像をつくるには“妄想”はかなり大切だからということだと思います。
映画監督に変人が多いっていうのはうなずけます。
第二章映画「茶の味」の秘密
これ目当てで読みました。
石井監督のネタ帳が出てきます(字きたない…笑)
やっぱすげー!!
「茶の味」という作品がどういう経緯でつくられたか初めて知りました。
アオイという人物の背景とかびっくりしました。
やっぱりやんちゃしてたみたいで…
あと,ヒマワリが象徴するものが印象的。
催眠療法的なことが関わっていたり… -
¥105
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