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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784123901550
みんなの感想まとめ
音楽シーンの裏側や人間関係の複雑さを描いた自伝は、元BOφWYのドラマーの視点から、バンドの解散に至る真相を興味深く綴っています。彼の独自の口調で語られるエピソードは、当時の雰囲気を生き生きと伝え、読...
感想・レビュー・書評
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元BOφWYのドラマーである高橋まことの自伝。
BOφWYの中では影の存在だったものの、現在もバンドマンとして活動しているだけあって、その口調は非常になめらか。
この本の一番の核心であるBOφWYの解散の真相についても、彼の立場から書かれており、とても面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やはりBOOWY時代のエピソードがいきいきしていて楽しめる。近所の子供が布袋さんを見つけて「宇宙人発見!」とか、氷室さんの運転がおっかない、とか、そしてその二人が解散発表前はマネジャーを通してしか話をしなくなってしまったことなど…
もちろん生い立ちも含めそれまでもそれからの話も面白い。ドラマーはたいていそうだが、いつでも前向きな姿勢に読んでいて励まされる。
とても清々しい本だ。 -
BOOWY裏話が面白い。
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