見学に行ってきた。 巨大工場、地下世界、廃墟...

  • マーブルトロン (2008年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784123901895

みんなの感想まとめ

独特な視点から捉えられた写真が魅力の一冊で、廃墟や工事現場、地下水道など、普段目にすることのない場所の美しさが切り取られています。著者はカメラマンとして、緑に覆われた廃墟や複雑に絡み合った工場のパイプ...

感想・レビュー・書評

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  • 2017年11月10日読了。社食のマガジンラックにあった本を何気なく。カメラマンの著者が撮った「印象的な」写真を集めた本。廃墟や建設中の工事現場、普段は入れない都会の地下水道などの写真が多いが何気ないオブジェの写真も含まれている。緑に侵食され、一度は征服した自然に還っていくような廃墟の写真や、工場のパイプが複雑に入り組んでいる様子の写真が印象的。どのパイプがどこにつながっているか、なんてあれは誰かが全部把握して、ちゃんとメンテナンスできているものなのかね?自分の眼で見てもどれも印象的な景色なのだと思うが、写真として写真家の眼で切り取られたものを大判の書籍で見る、というのもまた面白い体験だ。

  • なかなか・・・

  • 持ってて嬉しい、眺めて楽しい。建築物好きにはたまらない

  • すごく良かったです!
    工場とか地下とか工事現場とか廃墟とかいろんなとこを写真に収められています
    一つ一つの枚数は少ないですが惹きつけられる写真が数多くありました
    あ、死んだ豚とか鯨か何か大型の魚の解体写真(モツが見える)あるんで苦手な方はお勧めしません

  • かなりの迫力あり。素晴らしい。

  • ブログでも見られます。屋久島に行ってみたい。

  • 巨大な地下空間にあこがれる私としては、たまらない写真集でした。特撮ヒーロー物のアクションシーンでおそらく登場したであろう場所の写真もあります。

  • 「見学ブーム」の火付け役、小島健一の初写真集が登場!ブログに発表してきた「日常の奇世界」の膨大な記録を精選収録。廃墟や工場、地下世界の奇観に萌える全ての人が待ちこがれる決定版!

  • 物凄くサムネに引かれる。なにこれ。いいなぁ、いいなぁ。
    工場好きとしてはかなり放っておけない。

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