Front Row アナ・ウィンター ファッション界に君臨する女王の記録
- マーブルトロン (2010年6月29日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784123902663
みんなの感想まとめ
アナ・ウィンターの半生を描いたこのバイオグラフィーは、彼女がどのようにしてファッション業界の影響力を持つ存在となったのかを詳しく探求しています。膨大なインタビューや資料をもとに、華やかな表舞台の裏側に...
感想・レビュー・書評
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バイオグラフィーを読んだのは小学生の頃のエジソンの伝記以来だ。
同じくアナ・ウィンターを追ったドキュメンタリー映画「ファッションが教えてくれること」は、ヴォーグの9月号制作の現場を収めた、ファッション業界のクリエイティビティーを描く内容だったが、この本は、そういった綺羅びやかな内容ではないのでご注意を。
あくまで、アナ・ウィンターというビジネスウーマンがどのような半生を過ごしてきたのかを膨大なインタビュー(友人らへの)と資料から綴っている。
個人的には、上記のドキュメンタリーが好きで購入したため、少し期待はずれだったが、アナ・ウィンターというファッション業界のミューズーという生優しい表現では彼女を表せない、むしろ革命家?ーが、どんな人間でどう経歴と偉業(人によっては反乱)を重ねてきたのかを知ることができて興味深かった。
読み進めていくと、これはもうファッションがどうのではなくて、硬直化した業界をどう変えていくか、どうビジネス・ステップアップするかを学ぶ本な気がしてくるくらい。書店ではファッションの棚ではなくビジネスの棚に置くべきかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アナウィンターの産まれてから現在の話がすごく詳しく書かれていて
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夢中で読めた。やっぱり色んな意味ですごいな。。。
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This book is a biography of Anna Wintour who is an editor-in-chief of U.S. Vogue. You'll know how she gained very powerful influence on fashion industry after reading the book.(Tomomiさん)
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本人の評判に沿って仕上げた分厚いゴシップ紙といった感じ。
それでも冷徹というよりは目標に向かっていくエネルギーというかそういったものを感じた。 -
ファッションに興味があり、vogueを読んでいる人にとっては面白く、あっという間に読める本である。しかし、本人へ直接のインタビューが非常に少なく、やや客観性に欠ける面もあると感じた。それだけプライバシーを徹底的に守ってきた秘密主義の人であるということの裏返しでもあるが。
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ドキュメンタリー映画を観て、アナ・ウィンターに興味を
持ったので読んでみた。分厚い本で生い立ちから記してあったが、
アナという人物がよく見えてこなかった。
一番知りたかったことが。
スキャンダルとか周辺の人物が多数でてきて読んでいて疲れた。
暴露本みたいなのって読後感も良くないなぁ。 -
関係性の整理をしている??
バイオグラフィだからなのだろうか?
必要ないのかもしれないが、客観性が無いように思われた。
「プラダを着た悪魔」を読んだ後に興味を持って読んだもの。
アナ・ウィンターの集中力はすごいということが感じられるものだった。 -
編集長は最高の営業マンであることが大衆&ファッション誌のあるべき姿。
クリエイティブとビジネスを併せ持った最高のEditorになりたい。
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