オードリー・ヘプバーンとティファニーで朝食を オードリーが創った、自由に生きる女性像

  • マーブルトロン (2011年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784123903141

みんなの感想まとめ

映画の背景やキャラクターの魅力を深く理解できる一冊で、特にホリー・ゴライトリーの自由で快楽主義的な生き方が印象的です。オードリー・ヘプバーンの意外な一面や、映画制作における権利の問題、さらにはフェミニ...

感想・レビュー・書評

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  • ホリー・ゴライトリーは魅力的。
    やせぽっちの不思議っ子。
    あけっぴろげの快楽主義者。

    自由に漂流する彼女が大好き。
    かなり読み応えがある本。
    ホリーのことばかり書いてるわけじゃなくて
    オードリーのことや撮影秘話など色々。

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著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はフェミニズム/クィア理論。著書に『フェミニズムってなんですか?』(文春新書)、『読むことのクィア――続 愛の技法』(共著、中央大学出版部)など。

「2022年 『トランスジェンダー問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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