現代の詩人 7 茨木のり子 (現代の詩人)

  • 中央公論新社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784124002171

みんなの感想まとめ

多様な感情や風景が織り交ぜられた詩の世界が広がっています。日常の一瞬を切り取ったような作品から、深い思索を誘うものまで、詩人たちの独自の視点が感じられます。ビールを飲みながらの楽しいひとときや、海への...

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  • 「茨木のり子 現代の詩人7」茨木のり子著、中央公論社、1983.07.20
    218p ¥1,500 (2021.12.02読了)(2021.11.26借入)

    【目次】
    ●詩
    『対話』
    9編の詩
    『見えない配達夫』
    9編の詩
    『鎮魂歌』
    10編の詩
    『未刊詩篇』
    林檎の木
    『人名詩集』
    9編の詩
    『自分の感受性くらい』
    12編の詩
    ●散文
    美しい言葉とは
    散文―鴎外の文章に触れて
    ●自作について
    木の実
    小さい娘が思ったこと
    ●肖像
    「が先決」をめぐって  木下順二
    年譜
    鑑賞  川崎洋

    ☆関連図書(既読)
    「詩のこころを読む」茨木のり子著、岩波ジュニア新書、1979.10.22
    「ハングルへの旅」茨木のり子著、朝日文庫、1989.03.20
    「おんなのことば」茨木のり子著、童話屋、1994.08.17
    「うたの心に生きた人々」茨木のり子著、ちくま文庫、1994.09.21
    「倚りかからず」茨木のり子著、筑摩書房、1999.10.07
    「一本の茎の上に」茨木のり子著、ちくま文庫、2009.07.10
    「特別授業『自分の感受性くらい』」若松英輔著、NHK出版、2018.12.30
    「清冽 詩人茨木のり子の肖像」後藤正治著、中央公論新社、2010.11.10

  • 【詩をたのしもう(日本編)】
    日本の近・現代詩史に燦然と輝く詩人たちの作品を選り抜きでご紹介します。
    新学期、新生活にお気に入りの詩人をみつけてみませんか?

    <閲覧係より>
    現在、第一線で活躍しつづけるお二方による選詩集シリーズ。それぞれの詩人に対し丁寧な読み手による「鑑賞」が付されている。詩人のセレクトだけでなく、詩のセレクトもなかなかです。中央公論の“いい仕事”のひとつと言えるでしょう。現在、絶版・重版未定。ぜひとも手に取っていただきたい!
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    所在番号:911.568||ケシ||7
    資料番号:10175068
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  • 谷川俊太郎さんの詩集です。

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著者プロフィール

1926年、大阪生まれ。詩人、エッセイスト。1950年代より詩作を始め、53年に川崎洋とともに同人雑誌「櫂」を創刊。日本を代表する現代詩人として活躍。76年から韓国語を学び始め、韓国現代詩の紹介に尽力した。90年に本書『韓国現代詩選』を発表し、読売文学賞を受賞。2006年死去。著書として『対話』『見えない配達夫』『鎮魂歌』『倚りかからず』『歳月』などの詩集、『詩のこころを読む』『ハングルへの旅』などのエッセイ集がある。

「2022年 『韓国現代詩選〈新版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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