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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784124006261
みんなの感想まとめ
深い自己探求と信仰の葛藤が描かれたこの作品は、著者のアウグスティヌスが自身の内面を率直に告白することで、読者に共感を呼び起こします。彼の思索は、時に難解でありながらも、神との関係性を探る過程での人間ら...
感想・レビュー・書評
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鳥肌が経つほどに、アウグスティヌスの告白に共感。
で、学問的にはこういうのはどうかと思うのですが敢えて言わせていただきます。
アウグスティヌスは、ツンデレ。それも、限界までに。
神と人間の母子以上の親しい関係が信仰とするなら、神様のところに素直に飛び込まず、クドクドと魂がどうの、存在がどうの、時間が如何の斯うのってね(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010.02.21 日本経済新聞「半歩遅れの読書術」で「告白」が紹介されました。
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目次
教父アウグスティヌスと『告白』 山田晶著.
「告白」 山田晶訳
年譜
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