アラン/ヴァレリー 芸術論集/他 (中公バックス 世界の名著 66)
- 中央公論新社 (1980年1月1日発売)
本棚登録 : 22人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (532ページ) / ISBN・EAN: 9784124006766
みんなの感想まとめ
芸術や文学についての深い洞察が詰まったこの作品は、アランとヴァレリーの思想を通じて、思考の本質や表現の重要性を考えさせられます。特にアランの芸術論集や文学論集は、抄録版でありながらも愉快に読み進めるこ...
感想・レビュー・書評
-
世界の名著 66 アラン (中公バックス)
(和書)2012年10月07日 13:34
アラン, ヴァレリー 中央公論新社 1980年3月
随分前に買った本だが、なかなか読まずにいました。今回手に取ってみて意外と愉快に読み進むことができました。
アランの芸術論集・文学論集はかなり割愛されている抄録版であるので、図書館などで完訳版を探して読んでみたい。
ヴァレリーは他の本で読んだことがある作品が多かった。二回目なのでもう一度吟味しながら読むことを心がけました。レオナルド・ダ・ヴィンチの方法は頭に良いと感じた。エウパリノスは以前、安藤忠雄が紹介していたのを読んだことがあり、建築に関するものとも読める。
思考というものがどういうことを表しているが理解に役立ちます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アラン
「芸術論集」
「文学論集」(抄訳)
ヴァレリー
「レオナルド・ダ・ヴィンチの方法」
「精神の危機」
「エウパリノス」
「詩学序説」
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
アランの作品
