マンガ日本の歴史 15 源平の内乱と鎌倉幕府の誕生 (マンガ日本の歴史)
- 中央公論新社 (1991年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784124028157
感想・レビュー・書評
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頼朝・義経の関係はすごく興味深い。
何か読んでみるかしら。 -
「マンガ日本の歴史(15) 源平の内乱と鎌倉幕府の誕生」石ノ森章太郎著、中央公論社、1991.01.20
235p ¥1,000 C0379 (2022.01.23読了)(2022.01.22借入)
源頼朝が挙兵してから没するまで。
1180年8月、源頼朝挙兵
1181年閏2月、平清盛病死
1184年1月、木曽義仲征夷大将軍となる
1185年3月、壇之浦の合戦
1190年11月、源頼朝上洛
1192年3月、後白河法皇没
1192年7月、源頼朝征夷大将軍となる
1199年1月、源頼朝没
1190年11月の頼朝上洛のときは、征夷大将軍にはしてもらえず、後白河法皇が亡くなってから征夷大将軍になっています。1185年11月に頼朝が日本国総追捕使・総地頭となり、となっていますので、この時点でほぼ頼朝の全国支配が始まっているのかなとも思います。
【目次】
序章 壇ノ浦合戦―平家滅ぶ
第一章 源平の内乱
第二章 義経追討
第三章 鎌倉幕府の成立
作者覚え描き
参考文献
時代概説 義江彰夫
服装の歴史 髙田倭男
家具とインテリアの歴史 小泉和子
建築の歴史 藤井恵介
関係略年表(1180年~1199年)
☆関連図書(既読)
「マンガ日本の歴史(16) 朝幕の確執、承久の乱へ」石ノ森章太郎著、中央公論社、1991.02.20
「尼将軍 北条政子」童門冬二著、PHP文庫、2008.11.19
「完全図解でよくわかる承久の乱」高橋信幸編、廣済堂出版、2019.06.10
「炎環」永井路子著、文春文庫、1978.10.25
「絵巻」永井路子著、角川文庫、2000.08.25
「吾妻鏡」上・中・下、竹宮 惠子著、中央公論社、1994.12.20-1996.02.25
「大系日本の歴史(5) 鎌倉と京」五味 文彦、小学館ライブラリー、1992.12.20
「源義経」五味文彦、岩波新書、2004.10.20
(「BOOK」データベースより)amazon
歴史上の名キャラクターが万画から生き生き立上がる。伊豆に挙兵した源頼朝は平氏との争乱に勝ち抜き、ついに東国に幕府を樹立する。
著者プロフィール
石ノ森章太郎の作品

兄弟であっても過ごした期間が短いと、他の人間の讒言を真に受けるのかなぁ、、、何とも悲しい話ですね。
兄弟であっても過ごした期間が短いと、他の人間の讒言を真に受けるのかなぁ、、、何とも悲しい話ですね。