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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784124030020
みんなの感想まとめ
人間の煩悩や愛憎を深く掘り下げた物語が展開され、光源氏の多面的な姿が描かれています。彼は美しさを持ちながらも、時には冷酷で自分勝手な一面を見せ、恋愛における葛藤や矛盾を生き生きと表現しています。「若紫...
感想・レビュー・書評
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若紫
末摘花
紅葉賀
若紫の可愛らしさと藤壺との不義の子。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
源氏物語から「若紫」「末摘花」「紅葉賀」の3編。
後の紫の上をさらうところから始まりますが、この時のあらぶる源氏が面白かったですw
年寄り・・・いや年長者を捕まえてその罵り様はいくらモノローグでも無いだろうwwwってくらいもう言いたい放題です。
「窯変」の源氏はこれでもかってくらい自分以外の他人を大きく見下ししていますが、特に年長者へ向けての罵詈雑言はちょっと酷いとかの一言では表現しきれませんw
しかし、この先源氏本人も老いていき柏木に女三宮を寝取られるコキュと成り下がるわけだからそうなった時のこの「窯変」源氏がどう出るのかが今からちょっと楽しみです。 -
必死になってようじょ引き取ったり大変なところと子供産んだりとか光さんはどこに行くのでしょうか、目が離せません
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覚え書き
若紫と
悲喜劇花散里
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