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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784124030068
みんなの感想まとめ
この巻では、光源氏の穏やかな日々が描かれ、過去の女性たちとの新たな縁が生まれていく様子が印象的です。特に『朝顔』『乙女』『玉蔓』『初音』の四帖では、源氏が愛の過去から解放され、彼女たちとの間に温かな時...
感想・レビュー・書評
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源氏物語より「朝顔」から「少女」「玉鬘」「初音」まで。
橋本源氏の源氏視点によるややもすれば助長的というかしつこいというかくどいというか、この文調にもだいぶ慣れてきた6巻目ですw
朝顔の斎宮の見事なまでの「私は貴方とどうこうなるきはありませんから!絶対!死んでも!マジありえませんからっ!」と言わんばかりの態度にこれはこれでかっこいい(*´∀`)と源氏よりも誰よりもむしろ男らしいところに惚れ惚れします。
そしてお話は玉鬘十帖へ。
まだこの巻では源氏は親らしからぬ不届きな真似はしていません。
でもこれからあのエロジジイ全開でねっちょりしつこく気持ち悪いくらいの執拗さを見せられるのかと思うと7巻読むのヤだなぁ・・・となりますがそこは橋本源氏。
また違った見せ方をしてくれるかもしれません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
覚え書き。
斎宮、斎院にはあえなく玉砕。
夕霧くん右往左往。
玉鬘のお姫様。
宴の描写が華やかで、次々に綴られていく様子はお姫様方の装束のカタログでも見せてもらってるよう。壮観。
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