日本の近世 (11)

  • 中央公論社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784124030310

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  • 1993年刊行。タイトルどおり、現在の伝統芸能に関する江戸期の実相を解説。個人的に、歌舞伎、狂言、浄瑠璃に詳しくないのはもとより、華道・茶道・謡曲など歌舞音曲、文学や絵画・書画にも詳しくない私には、本書は難しすぎた。ただ、江戸時代のパトロンは、特定の人に金を提供・援助するというよりは、「場」を設置し、其処に有望な人材を集める、という方法論を採用していること、企業が文化事業に対する金銭的援助を渋る傾向の淵源をここに見る点は、新奇。

  • 第11巻 伝統芸能の展開

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著者プロフィール

林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授

「2009年 『茶の湯といけばなの歴史 日本の生活文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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